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0.01 sagami original

幸福の0.01

相模ゴム工業株式会社

01 サガミオリジナル0.01って?!

サガミオリジナル0.01は、なんとうすさ0.018ミリ※。ポリウレタンだからこそ実現できたうすさです。※当社測定による

02 強さ、3倍以上※

皮膜の強さを表す破裂圧力で、ゴム製コンドームと比べて、3倍以上の強度を持っています。強さのヒミツはポリウレタン製。うすくても安心してお使いいただけます。※当社標準ゴム製コンドームとの比較。当社測定による

03 肌のぬくもりが瞬時に伝わる

ポリウレタンは熱をよく伝える素材ですので、パートナーの肌のぬくもりを瞬時に伝え、自然な使用感が得られます。

04 ゴムのにおいゼロ!

ゴム製コンドームには独特のゴムのにおいがありますが、サガミオリジナル0.01はポリウレタンを素材としていますので、ゴム臭ゼロです。

05 ゴムアレルギーの心配なし

かゆみや痛み、かぶれやじんましんなどを引き起こすゴムアレルギー。サガミオリジナルはからだにやさしいポリウレタンを使用していますので、ゴムアレルギーの方にオススメです。

06 なめらかな表面

サガミオリジナルがもつなめらかな表面が、やさしい使用感を実現しています。

07 カラダにやさしいポリウレタン

ゴムじゃないポリウレタンだからできるこだわり。ポリウレタンは医療分野で人工心臓の部品や人工血管カテーテルなどにも使われています。人体、特に血液との相性がよく、カラダにやさしい素材なのです。

08 ブリスターパック

サガミオリジナルの個包装は開封しやすいブリスターパック。製品をしっかり保護し、開封時に製品をキズつける心配がありません。清潔で衛生的、潤滑剤もたっぷり入っています。また、開封上面(オモテ)が女性側になっていますので、取り出してそのまま装着ができます。

09 選ばれ続けるブランド

うすい・強い・におわない・熱伝導性が良いなど、今までのゴム製コンドームとは全く違う自然な使用感を実現。皆様に、より良い商品をお届けするため0.01ミリの皮膜の中に、技術と想いが込められています。これからも、更にうすく、丈夫でやわらかく、進化し続けていきます。サガミオリジナル史上最薄コンドーム。それがサガミオリジナル0.01です。

武田雅貴 0.01発起人 ヘルスケア事業部 製造本部 製造本部長

Q.0.01の発起人である武田さんですが、なぜ0.01を作ろうと思われたのですか? A.マレーシアに赴任中の2004年10月、当時の新製品であるサガミオリジナル0.02を日本に向けて出荷を開始した時に、次のステージとして0.01mm台を作ろうと号令をかけました。0.02mmを実現した後、具体的な新しい目標を作ることが大事だと思ったんです。 Q.0.01にはどのような形で関わりましたか? A.主に0.01の製造技術開発と製造計画です。 Q.製造技術開発とは? A.原料から包装までの全ての製造工程で、品質を落とさずに更に薄くする技術を追及することです。 Q.製作時にこだわった部分はどこですか? A.35、28、24、22、18ミクロンと1999年から徐々に薄くして来た過程で、医療機器としての安全性を担保するための品質(水漏や破裂等)をしっかりと維持することです。

Q.号令から約10年ですが? A.のんびりやった訳ではありませんが10年もかかってしまいました。1年で1ミクロンになりますね。その間、多くの様々な試行錯誤があったけれど、それらは貴重な技術的財産になっています。 Q.実際に発売となってどのようなお気持ちですか? A.暗闇の中を突進していくような気持ちです。追いかけるのは簡単ですが、先行するのはリスクがあり、正直怖いです。一方で、0.01は大きな可能性を秘めた製品ですので、これからも慎重に市場の声や、丁寧に生産現場の意見に耳を傾けながら進化させていきます。 Q.0.01について一言 A.0.01の発売は大跡社長を先頭に各担当部門が一丸となって結実させたものです。でも、これで終わりではなく「0.00」を目指してまだまだ先がありますよ。

山中千秋 0.01開発担当 ヘルスケア事業部 総合開発部 主任研究員

Q.普段はどんなお仕事を? A.コンドームをいかに薄くするかを一日中考えています。 Q.0.01にはどのような形で関わりましたか? A.マレーシア工場における0.01開発プロジェクトのメンバーとして、実際のプラントを使った大規模な生産実験の計画やデータの分析、生産条件の設定など、0.01を実現するための基礎実験を担当していました。 Q.山中さんは0.01開発時、マレーシアにいらっしゃいましたが、苦労された点はありますか? A.どんなに優れた機械や管理システムを導入しても、それを取り扱うのはヒトですから、人材の教育に力を入れました。これまでにもサガミオリジナルの新商品を投入する際は全作業者で技術のレベルアップに取り組んできましたが、0.01に限っては今までの延長線上という捉え方ではうまくいかず、作業をゼロから見直す必要に迫られました。0.01の生産には高い精度とより丁寧な作業が求められますので、経験や役職を問わず、生産に携わる全員を基礎から再教育しました。コンドームは、検査やパッケージングなど、ヒトの手を使う作業が多いため、雑に扱えばせっかく良い製品を作っても、そこでダメになってしまいます。ヒトはすぐには変わらないので、ヒトのコントロールが一番難しかったです。考え方を変えたりしないといけないですからね。長い時間をかけて工場全体の士気を高めていきました。

Q.0.01を作る上でこだわった点はありますか? A.ガラス型の管理です。コンドームの薄い皮膜はガラスの型の上で造られますので、型の品質がコンドームの品質を決定づけます。ガラス型は社外メーカーに委託しているのですが、わずかな傷も許さない高品質のガラス型の製造には委託先企業の協力無しでは実現しません。話し合いを積み重ね、両社で「世界初のコンドームをつくる」という高い目標を共有し、時間をかけて技術力を高めてきました。こちら側の厳しい注文に対して、「面倒くさいからやめる」と言われてしまえば0.01は実現できませんでした。委託先企業にも力を付けていただいて、一緒に0.01を作り上げていく、そういうイメージでしたね。 Q.0.01について一言 A.取材では、開発部門がクローズアップされることが多いのですが、0.01は全社員が一丸となって作り上げた商品だと思っています。開発の仕事にゴールはないと思いますので、これからもコンドームのパイオニアとして薄さを追求していきます。

川口義昭 製品データ整備担当 製品データ整備担当 ヘルスケア事業部 部長

Q.0.01にはどのような形で関わりましたか? A.マレーシア赴任中には、工場スケールで0.01のテスト生産を行い、実生産への改善点の洗い出しを行いました。帰国後は生産現場の方々とディスカッションを重ね、製品仕様の詳細を詰め、製品データの整備をしました。 Q.0.01発売についてどのように感じてらっしゃいますか? A.サガミオリジナルの至上命令は、世界で最も優れたコンドームであることです。サガミオリジナルをスタートした時から、0.03や0.02を作るのが、サガミオリジナルの目標ではありません。とはいえ、ようやくここまできたかと感慨深いものがあります。より強く、より安全な素材で全く新しいコンドームを作るという決断が正しかったと改めて思いました。例えば、単純に素材を変えてゴムアレルギーの対応商品を作ることを選んでいたら、現在のサガミオリジナルとは全く違ったものになっていたはずです。もしかしたら、商品として今日まで残っていなかったかもしれません。1998年の発売以来、サガミオリジナルは常に進化し続けてきました。その日々の積み上げが0.01だと思います。

Q.0.01の今後についてどうお考えですか? A.0.01がようやく販売となりますが、競争相手あってのことですので、休んでいるとトップには立っていられません。皆さん生き残りをかけて努力していますから。これからも新しいことに挑戦し続けていこうと思っております。加えて、国内だけに留まりたくないですね。是非海外の人にも使ってもらいたい。マーケットとしては日本が始まりで、アジアや欧米の人にも使ってもらいたいと思っています。 Q.0.01について一言 A.まだまだ進化します。

丸山晃 0.01マレーシア開発担当 SAGAMI MANUFACTURERS SDN. BHD. R & D MANAGER 製品研究開発マネージャー

Q.0.01にはどのような形で関わりましたか? A.1997年からマレーシアでポリウレタン製のコンドームを開発しています。最初は35ミクロンのコンドームの開発に携わり、その後28、24ミクロンと移行、そして今回の0.01開発に関わりました。 Q.0.01を開発すると聞いて、最初に感じたこと、思ったことを教えてください。 A.0.01mmの薄さのコンドーム開発の実験開始は、2004年頃からですが、その頃は35ミクロンから28ミクロンに移行する段階で0.01は夢のまた夢でした。「もし製品化出来れば、コンドームの革命になる」くらいにオーバーに思っていました。 Q.0.01を開発する上で苦労した点はどういった点ですか? A.18ミクロンまで薄くなると、いくつかの課題が出てきます。その原因対策のため、数年間、気の遠くなるような作業の繰り返しでした。

Q.製作時にこだわった点はどこですか? A.やはり、0.01ですので柔らかさを保ち、強度を守る事です。薄くなるにつれ、柔らかくなりますが、その分使用時の強度面の安心感が欠けてきます。安心して使用出来る様に、ISO基準を参考に、品質面を重視したコンドームを作り上げてきました。 Q.実際発売となってどのようなお気持ちですか? A.長年の夢が叶えて、とても光栄です。0.01コンドームを消費者の皆様に提供する事が出来、とてもうれしく思います。今後も、技術を磨き、より良いコンドームを作ります。 Q.0.01について一言 A.装着時のフィット感、柔らかさ、ぬくもり、を強調しつつ強度面を保ったコンドームです。消費者の皆様が求めていたコンドームに作り上げました。

齋藤伸一 薄膜技術担当 薄膜技術担当 ヘルスケア事業部 総合開発部 課長

Q.0.01にはどのような形で関わりましたか? A.0.01には昔から皮膜を薄くする実験に関わっていました。その中でガラス型を洗う洗剤関係が大切ということに気づいたので、洗剤の選別に苦心しました。0.01のガラス型洗浄に使われている洗剤も私が選んだんです。今では洗剤マイスターと呼ばれています(笑)。 Q.なぜ洗剤が重要になってくるのですか? A.なぜ重要かというと、洗浄が不十分だと、以下の二つの問題が出てきます。まずは、ガラス型の汚れと製品がくっついてしまい、製品を型からはがしにくくなります。そして二つ目は、製品の欠陥原因になることです。ガラス型表面に汚れが残ると、汚れの上にウレタン皮膜を作ることとなり欠陥の原因となります。これは製品が薄いほど影響を受けやすくなります。したがって、ガラス型をきれいに洗浄することは品質の面で、製品の厚さが非常に薄い0.01では極めて重要となります。 Q.洗剤選びは全て一人でやられたんですか? A.はい。何種類もの洗剤を集めて、一人でプラントにこもり、全てを実験しました。

Q.洗剤を選ぶ上で一番苦労した点は? A.実際に生産し、洗剤が製品に影響を及ぼすのかどうかを見極めるのに一番苦労しました。中には一週間経ってから変化が見られるものもあったので厄介でした。 Q.印象に残っているエピソードはありますか? A.一度、実験に使ったガラス型120本を全てダメにしてしまったことがあります。洗剤の効果でガラス型表面がコーティングされてしまったのです。そのガラス型は泣く泣く全部捨てました。 Q.0.01について一言 A.究極のコンドームとなりますから期待しております。

サガミオリジナル0.01では、サガミオリジナル0.02と同様に、お客様に安心で安全な製品をお届けするために、厳格な試験を行っております。サガミオリジナル0.01はサガミオリジナル史上最薄コンドームです。より薄い皮膜を扱うにあたって私たちは、規格で定められている試験だけでなく、相模ゴム工業独自の試験を導入しました。私たちは薄さへの挑戦だけでなく、新しい試験方法への挑戦も行っています。

公的試験

国際規格(ISO)で規定されている方法で品質を確認する試験です。

独自試験

サガミオリジナル0.01を発売するにあたり、新たに導入した試験です。

公式試験

01 破裂試験

コンドームの強度を測定する試験の一つです。コンドームが破裂するまで空気を入れ続け、破裂するまでに入った空気の量と、どれだけの力に耐えたかを見るための破裂圧力を計測します。

公式試験

02 引張試験

これもコンドームの強度を測定するものです。コンドームを輪切りにして、その両端を引っ張り、破断したときの伸びとどれだけの力に耐えられたかを計測するものです。

公式試験

03 水漏れ試験(吊るし試験)

コンドームにピンホール(微細な穴)がないかどうかを確認する試験です。コンドームに水を入れ、水がしみ出さないかどうかを肉眼でチェックします。

公式試験

04 水漏れ試験(転がし試験)

水漏れ試験で吊るしておいたコンドームを取り外し、根元部分を縛って、手で圧力をかけながら吸水紙の上を転がしていきます。万一ピンホールがあれば、吸水紙に「染み」が出来ますので、吊るし試験では発見できない穴も検出することが出来ます。

独自試験

01 耐摩擦試験

ピストン運動により、通常使用時にかかると想定される摩擦力よりはるかに大きい摩擦力をかけ続け、破損しないかの耐久性について試験します

独自試験

02 水膨張試験

コンドームの先端部にかかる荷重の耐性確認をします。コンドーム先端部に水を入れ、「水の重力」により破裂するまで負荷をかけ続け、先端部分の強度を重点的に試験します。

history 1964. ポリウレタン製コンドームの始まり

東京オリンピックで盛り上がる1964年、ある製薬メーカーから相模ゴム工業に一点の打診がありました。「医者が手術用に使う手袋をポリウレタンで作れないか」との内容でした。開発を進める中で、ポリウレタンの強度の高さから、「この技術をコンドームへ転用できないか」との声が、ある研究者からあがりました。その案は採用され、翌1965年、正式にポリウレタンメーカーと共同研究を開始することとなりました。それまで天然ゴムが当たり前だったコンドーム業界において、この発想は画期的でした。その後、専用工場を建設、製造設備の開発に着手、製造方法の特許取得と続き、1977年には試験生産を開始したのですが、量産化への設備投資が非常に高額になるとの予測や、エイズ騒動・人口増加によりコンドームの需要が高まり、ゴム製のコンドームの量産化に開発がシフトしていったことから1984~90年の間、プロジェクトを一時凍結することとなりました。

history 1991. サガミオリジナル生産開始へ

1991年、一度は凍結されたプロジェクトに私たちはもう一度光を当てることとなりました。新たにこの研究の開発部門を編成、再開発に着手。翌92年から再度研究が始まり、1994年、遂に製造技術を確立することに成功したのです。プロジェクト発案から約30年目にしての成果でした。1996年、常務会によってこのプロジェクトへの投資が決定し、マレーシアのイポー市に生産工場の建設が開始され、翌年5月、工場建設が無事終了。サガミオリジナルの生産を開始することとなりました。

history 1998. サガミオリジナル発売開始から全品回収へ

そして1998年2月16日、「ゴムじゃないコンドーム」サガミオリジナルが全国発売となりました。このコンドームは、好況な売れ行きを見せ、発売期間2週間にも関わらず、2月のコンドームランキングの1・2・4・5位にランクインし、上位独占という快挙を成し遂げたのでした。しかし、サガミオリジナルの好調な売れ行きは長くは続きませんでした。発売開始から50日あまりがたった4月8日、工場の未出荷品の中から微細な穴が見つかったのです。そして4月9日、私たちは全品回収の決断をし、テレビでの記者会見を行いました。そして工場設備と検査体制を一から見直し、再発売に向けて準備を始めることとなったのです。「これだけお客様に受け入れられた製品だから、一度生産ラインを確認しよう」という判断でした。全品回収時を振り返り、当時の担当者はこうコメントしています。「当時は社員を総動員して、電話応対や返品応対、返金や行政への説明など、みんな走り回っていましたね。2週間、朝から晩まで電話が鳴り止まない日々が続き、何かを考える暇さえありませんでした。ただ、今後どうするのか、『原因は何なのかを調べ、対策を打ち立てる』という道筋は見えていたので、ここが正念場だと思い、乗り切ることができました。」

history 1998. 再発売へむけて

全品回収後、原因究明が私たちの急務となりました。何度も生産設備、検査体制を見直した結果、私たちは「瞬間停電」が原因だったことを突き止めます。「瞬間停電」とは一瞬工場内の電気の供給が止まってしまうことを指します。ある日マレーシアの工場でスコールが降り、雷が落ちました。その際、工場内の電力の供給が一瞬止まってしまったのです。ピンホール検査中にその瞬間停電が起こったため、微細な穴が開いたコンドームは全品検査をすり抜けてしまったのでした。原因が解明されてから、私たちは工場内に無停電電源装置を設け、瞬間停電に対応した設備を設置しました。また生産機器トラブル対応マニュアルの全面改訂、全品ダブルチェック採用、イギリス王室直属の第三者機関での品質検査の実施など、再発売に向けて準備を整えていきました。そして、自主回収から678日。2000年2月16日。サガミオリジナルを再び発売することとなったのです。

history 2000. 再発売の反響

再発売に向けて、私たちは発売日の約二ヶ月前に新聞広告を掲載しました。お客様に対し、全品回収の原因と対応策を公表するためでした。全品ダブルチェックの検査体制など、どのような体制で安全性を担保しているのかアピールすることで、お客様に安心感を持ってもらえるよう努力をしました。例えば日経新聞一面広告にて、再発売に向けて相模ゴム工業が行ってきたことを掲載。誠実な企業体制が評価され、この広告はその年の「日経広告賞」を受賞しています。サガミオリジナルは、一度は大ヒットを記録した商品だったため、流通業者や小売業者から高い期待を寄せられていました。幸いにも再度お客様にも受け入れられ、再発売後、サガミオリジナルは再びNO.1の地位に返り咲いたのでした。

history 2005. サガミオリジナル0.02発売開始

2005年2月にはコンドーム業界では世界初の20ミクロン台のコンドーム、サガミオリジナル0.02が発売開始となり、発売後1ヶ月で売り上げ箱数NO.1を獲得しました。その後もあくなき研究を続け、2011年には24ミクロンを実現、サガミオリジナルをより薄くしていくことに成功しました。他のコンドームにはない薄さを実現するごとに売り上げ箱数も順調に伸び、NO.1コンドームとしての地位を確固たるものにしました。

history 2013. サガミオリジナル0.01発売開始

「薄さ」に対する消費者の方々の大きなニーズを感じた私たちは、更に「薄さ」を追及する研究を続けました。そして遂に2013年11月、コンドーム史上初の0.01ミリ台の皮膜を実現した「サガミオリジナル0.01」を完成させました。当初東京エリア限定で販売を行ったところ予想を大きく上回る売り上げがあり、2014年5月末でで一度販売を休止していましたが、2014年9月、「サガミオリジナル0.01」を全国販売いたしました。世界最薄の使用感をぜひご体感ください。

幸福の0.01ミリ

ゴムじゃないコンドーム。サガミオリジナル史上最薄、0.01ミリ※、誕生。

1998年発売の初代サガミオリジナルから15年。サガミオリジナル史上最薄史上最薄、0.01ミリ※(18ミクロン※)を実現しました。※はすべて当社測定。・生体適合性に優れたポリウレタン素材の製品です。・ゴム特有のにおいが全くありません。・熱伝導性に優れ、肌のぬくもりを瞬時に伝えます。・表面がなめらかなので、自然な使用感が得られます。・透明度が高く、視覚的にも自然です。・ゴムアレルギーの方におすすめします。

開けて、つまんで取り出して、そのまま装着!

装着時のストレスを少しでも軽減するため、ブリスターパックのフタ側(上面)がコンドームのオモテ側(女性側)になっています。